管理本部 人事総務部 人事労務・総務

Interview

みんながいきいき働ける職場を、
規程づくりから支えたいと思います

管理本部 人事総務部

人事労務・総務2010年入社

現在担当している業務は?

人事総務課のNo.2的なポジションで、多くの業務に携わっています。
主に、人事労務系の法律に関わる規程・労働契約等の整備や改善、賞与計算、事業に関わる法律の諸手続きや書面の保管をしています。日ごろから法改正・経済の動きを察知し、社内規程や社内状況と見比べながら、人事労務に関する改定案を作成・提案。提案が通れば、後工程の社内稟議起案や行政向け資料の作成まで行います。法令遵守は勿論、できるだけ法令を上回り当社の従業員が働きやすく、働きがいを持てるような改定案の作成を目指しています。

仕事で心がけていることは?

1つ目は、限られた時間の中でも多くの成果や付加価値を生み出すという意識です。
特に、量ではなく質を重視したタイムマネジメントは、基本のキとして心がけています。そうすることで家族との時間も大切にできるので、会社員としても、親としても責任を果たせると思っています。
2つ目は、個ではなく、組織としてどう行動するかです。
これは野球の経験から学んだことですが、一人でどれだけ活躍してもチームとして目指す勝利には繋がりません。誰もがエースで4番の実力があっても、チーム全体の連携・協力不足では、能力が活かされず強い組織になれません。会社も同じく、前進するためには個に依存することなく、「個が活きる組織」に変えて達成に導く。そのために、自分は何を優先すべきか考えることが大切だと思っています。

今後チャレンジしたいことは?

ニッポンハムグループは変化を恐れず挑戦する気風の会社を目指しています。そこでチャレンジしたいことは3つあります。

1つ目は、専門知識を活かして、新しい知見や選択肢を提示し続けることです。
制度面は法律を超えるレベルで、誰もが働きがいを持って仕事に打ち込めるような環境を更に作っていきたいです。

2つ目は、時代や各世代に即した制度やシステムを導入することです。
システム導入は課題である「人財の再現性」を担保するために、野球のプレーや選手を統計学的・客観的に分析するセイバーメトリクスのような手法で、従業員一人ひとりの人財データを蓄積・分析し、データを活かして継続した企業繁栄を実現したいです。

3つ目は、2024年に取得した「くるみん」のような認定制度を積極的に取得し続けることです。
あまり前例がないのですが、広報活動にチャレンジしてみたいなと思っています。日本デイリーネットの企業価値をまだ世に広められていないと感じているので、『ここで働きたい!』『この会社は信頼できるから取引したい!』と広く社会に認知してもらうために、行動していくことが使命だと考えています。

※掲載内容は取材当時のものです

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